日本橋の問屋街からアートカルチャーの集積地に!! 「CET セントラルイーストトーキョー」

東京、日本橋。
ここは江戸時代、日本の商いの中心地として栄え、今なお数多くの老舗企業が本社、本店を構えています。
近年では、三井不動産が中心になって再開発が行われ、コレド日本橋、コレド室町などの商業施設の建設や古いビルの建て替えが進み、休日の観光客は倍増。街の表情はめまぐるしく変化し続けています。

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廃校をアートセンターに!!「アーツ千代田3331」

東京都 千代田区 外神田6丁目。
そこは、御徒町からほど近く、上野・御徒町の“人情味溢れる下町感”と、雑居ビルが所狭しと立ち並ぶ都心部の“殺伐とした空気”がミックスされた、ある種独特な雰囲気を作っている街。

そんな街の真ん中に、都心部では非常に珍しい、誰にでも開放された巨大なアートセンターが存在しています。

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デートにもオススメ!東京のモノづくり体験まとめ

東京の伝統工芸品は江戸切子を始め、経済産業大臣により指定された日本の伝統工芸品は14品目あります。
江戸切子は有名で多くの方がご存知の方が多いかと思いますが、その他の工芸品は意外と知らない物を多いのではないでしょうか?
また、指定されずとも数百年の伝統を持つ工芸品はその他にもたくさんあるんです!
>日本国内の伝統工芸品まとめはこちら

今回は、GWや連休にぴったりな首都江戸のモノづくり体験できるスポットをご紹介します!

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日本が誇る!経済産業大臣指定伝統的工芸品(都道府県別まとめ)

経済産業大臣指定伝統的工芸品まとめを都道府県別にご紹介します。
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ドン・ペリニヨン公認の桶!伝統工芸 京指物 中川木工芸のワインクーラー

クーラーに入れられたキンキンに冷えたシャンパンで乾杯。
夏には、そんなシーンがよく合います。

今回は、なんとあのシャンパンの王様ドン・ペリニヨンにワインクーラーとして公式に認定された、日本の伝統工芸を紹介します。
それは日本の日常生活を支えてきた、伝統工芸・指物で作られた「桶」のワインクーラーでした。

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逗子海水浴場、2014年関東初の海開き[ニュース記事]

神奈川県逗子市の逗子海水浴場が二十七日、関東地方で最も早く海開きし、地元の子どもら約三百人が歓声を上げながら初泳ぎを楽しんだ。

via 東京新聞

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走って、食べて、出会えちゃう?スイーツマラソン2014 エントリー募集開始!

今年もあのスイーツマラソンの募集が始まりました。

現在募集しているのは、

2014年11月16日開催の東京大会、
2014年11月30日開催の千葉大会、
2014年12月7日開催の愛知大会の3大会です。

 

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第1弾は高田馬場×アスパラ1000束! 信州ずくの市vol.1

都会の喧噪に突如並ぶアスパラガスの束、束、束。
思わず立ち止まって、見入ってしまう光景が広がっています。

「一般社団法人 信州若者1000人会議」が主催する「信州ずくの市」というイベント。

5/26〜5/31まで、東京は高田馬場駅前にて開催中です。

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キーワードはおすそわけ!高知県の取組み「高知家」から目が離せない!

2013年6月「高知県はひとつの大家族やき。」をキーワードに「高知家」キャンペーンを始動させた高知県。

豊かな県民性をアピールし、観光、移住者誘致に積極的に取り組んできた「高知家」は、
2014年5月、「おすそ分け」をキーワードに新たなフェーズに入りました。

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200万人が訪れる東京最大のお祭に行こう!700年続く浅草三社祭

5/16~5/18の3日間、東京は浅草にて、「三社祭(さんじゃまつり)」が行われます。
正式名称は、浅草神社例祭(例大祭とも)。
東京随一の古刹、浅草寺の隣にある浅草神社の年に一度のお祭です。

2012年の動員は3日間で過去最高184万人と、200万人近い人が集まる、東京では最大の由緒正しいお祭です。
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クラシックカーが地域のこころをつなぐフェスティバル!『RALLY NIPPON』

風情あるクラシカルなボディ。沿道に響き渡るエンジン音。
クラシックカーだけのカーラリー「RALLY NIPPON(ラリーニッポン)」が、2013年5月に開催されました。

実はこの「RALLY NIPPON(ラリーニッポン)」、日本で数多く存在するクラシックカーラリーイベントの中で、
唯一、「観光庁」からの支援を受けているカーレースでもあります。いったいどんなカーレースなのでしょうか。
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戦国最強の大名「武田信玄」も守った!甲州印傳が現代によみがえる

「時代に従うモノづくりではなく、時代を創造するモノづくり」をテーマにモノづくりを行う丸若屋が、
武田信玄の甲冑にも使われた甲州印伝で、現代にライフスタイルに合わせた提案をしています。

今回は、甲州印伝についてご紹介します。

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フィギュア1万点がずらり!「海洋堂ホビー館四万十」

日本が世界に誇る「オタク文化」。そんな「オタク文化」を牽引している企業が、新しいアプローチで街の活性化に取り組んでいます。
その企業こそ、「新世紀エヴァンゲリオン」などの人気アニメや、数ある食玩のフィギュア製造を手がける「海洋堂」です。

大阪府門真市(かどまし)に本社を置く海洋堂は、昨年の夏に、高知県高岡郡四万十(しまんと)町に、「海洋堂ホビー館四万十」をオープンさせました。
この「海洋堂ホビー館四万十」。フィギュアやガレージキットと呼ばれるホビーが1万点以上も置かれ、「ホビーの聖地」として名高いのですが、すごいのは、フィギュアの数だけではありません。

日の陰りを見せる日本の多くの産業が共通して持つ、「課題」へのヒントが隠された素晴らしい取組みだったのです。

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「ゆるキャラ」が盛り上げる!地方メディアの活用方法

ゆるいキャラクター設定で知られ、各地方で約1500体もいる「ゆるキャラ」。

しかしその効果たるや、決してゆるくはありません。ときには数百億円以上の経済効果、さらに雇用まで創出してしまい、最早”すごいキャラクター”である、「ゆるキャラ」。

メディアの活用方法として、顧客とのコミュニケーションに「ゆるキャラ」がなぜ有効なのかをご紹介します。

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4,200棟もの蔵が今なお残る蔵の町! 福島県喜多方市

自然の小さな美しさに気持ちを沿わせることや、何かに縛られることなく何事も楽しむ。その土地特有の文化と四季折々を楽しみながら、しなやかに暮らすことができれば、ずいぶんと気持よく毎日を生きることができるかもしれません。

今回ご紹介する福島県は喜多方市(きたかたし)は、別名『まほろばの里』と呼ばれる自然豊かな、そして伝統的な藏を街の各所に残す素敵なまち。

そこには風土と伝統を活かした喜多方市らしいまちづくりがありました。

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ジーンズの聖地を支えた日本の伝統技術とは?岡山県倉敷市児島のジーンズづくり

日本のジーンズ生産、実は岡山県が発祥地。
「国産ジーンズの発祥の地」として、また「ジーンズのふるさと」としてマスコミにも多く取り上げられています。

さらに近年では、欧米の有名ショップなどへの販売を伸ばし、海外でも評価を高めている注目の産業です。

この岡山県のジーンズ、岡山県ならではの伝統技術により独自の発展を遂げ、高い付加価値を生み出し世界をリードしています。

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黒壁で真っ黒?まちを博物館にして年間300万人が訪れる観光地へ、滋賀県長浜市

かつて羽柴秀吉が居城した長浜城の城下町として栄えた、滋賀県長浜市。
戦国時代の史跡が多く残る街としても有名です。

現在、年間300万人が訪れている近畿地方の一大地方観光地だった長浜市も一時は、
一日に人が数人通ればよい、という閑散とした状況を呈している時期がありました。

長浜市を一大観光地にするカギとなったのは「歴史的景観」を守り、活かすことでした。

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リピート率60%を誇る由布院温泉!40年間続くまちづくりの物語

「行ってみたい温泉地ランキング」で、常に上位にランクインしている大分県由布院温泉。年間400万人もの観光客が訪れ、約6割がリピート率を保つ、温泉地づくりの成功事例の代表格です。

そんな由布院温泉は、実際に行ってみると、案外全国どこにでもありそうな、普通ののどかな温泉地。

そんな一見普通の温泉地の人気を今もなお支えている、40年間にも渡るまちづくりストーリーがあります。

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小舟で東京を移動する日も近い?東京日本橋のまちづくり

粋な江戸商人の町、東京は日本橋。
100万人都市江戸の商業の中心地として、日本の交通の起点として古くから栄えてきた町です。

そんな日本橋を、江戸時代から見守り続けているまちのシンボル「日本橋」は、現在、首都高速道路の下に埋もれています。
太陽の光を浴びることはおろか、訪れる人の目に留まることすら危うい、というような状況になってしまっているのです。

2011年、現在の石造りの橋が架橋されてからちょうど100周年を迎えた日本橋。
現在「日本橋」がある景観と、往時のまちの活況を、再び取り戻そうとする巨大プロジェクトが動いています。

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『丸の内を世界に開かれた交流創造の舞台へ』 東京・丸の内の復活物語!

江戸時代から将軍のお膝元として栄華を極め、いまもお洒落なビジネス街として愛されるまち、東京は丸の内。
丸の内のシンボルである「丸ビル」は1923年、第一次世界大戦後すぐに開館、日本のオフィスビルを代表する存在として隆盛を極めました。

しかし、そんな丸の内も90年代には、陰りを見せます。
訪れる人の数は激減、六本木、汐留などの新興オフィス街の後塵を拝する事態に陥りました。

このように一度は地に落ちた丸の内が、現在のように復活をとげるまでのストーリーがあります。

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