ラムサール条約が日本に何個あるか知っていますか?

世界遺産に比べ、あまり認知度・関心度が低いラムサール条約。
日本も1980年に加盟し、日本全国46箇所の登録地を有している。

今回は、あまり知られていないラムサール条約と、日本の登録地についてご紹介します。
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消え行く街の電気屋さんを、コスモスベリーズは救えるのか?!

あなたは商店街にある電気屋さんに入ったことがありますか?
・品揃えが悪そう
・値段が高そう
・入って買わないで出るのが気まずい
そんな理由で、街の電気屋さんには近寄りがたいイメージを持っている方も多いのでないでしょうか。

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美しい清流へ出かけよう 日本三大河川特集【三大清流編】

美しい清流から、急流、大きく河口を広げる大河まで。
国土の75%が山地の私たちの日本は、川が、数・種類共に本当に多いですね。
日本の河川に焦点を当て、様々な「三大河川」をまとめます。

今回は、【清流編】。
圧倒されるような大河も河川の魅力ですが、息を呑むほど美しい清流も日本には多くあります。

ここでは、日本三大清流とされる河川を紹介します。

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世界初にして最大の本格スマートシティ マスダールシティが本当にスマートな理由。

アラブ首長国連邦の首都アブダビに建設中の「マスダールシティ」。
石油といえばアラブ首長国連邦という国の首都に建設されている石油を使わないゼロカーボンを標榜したスマートシティです。

構想から8年、着工から6年。
着実に建設を進めているマスダールシティは、最新技術を駆使した近未来都市というイメージを抱きがちですが、
実は、伝統技術をうまく取り込んだ、スマートな都市なのです。

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世界初!食がテーマの万博を応援しよう ミラノ万博2015

2015年、5/1〜10/31までの184日間に渡って、ミラノ国際博覧会が開かれます。

前回の2010年上海万博から、5年ぶりのとなる万博のテーマは、「地球に食料を、生命にエネルギーを」。

実は、食という単一のテーマで行われる大規模な万博は世界初なんです。

 

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第1弾は高田馬場×アスパラ1000束! 信州ずくの市vol.1

都会の喧噪に突如並ぶアスパラガスの束、束、束。
思わず立ち止まって、見入ってしまう光景が広がっています。

「一般社団法人 信州若者1000人会議」が主催する「信州ずくの市」というイベント。

5/26〜5/31まで、東京は高田馬場駅前にて開催中です。

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小松精練のグリーンビズ採用へ [ミラノ万博日本館]

小松精練(石川県能美市)は9日、来年5月にイタリア・ミラノ市郊外で開幕するミラノ国際 博覧会(ミラノ万博)で、
同社が開発した屋上緑化向けセラミック基盤材「グリーンビズ 」が日本館の建材に内定したと発表した。施工面積は約1300平方メートルとなり、
海外でのグリーンビズ採用実績としては、過去最大規模となる。

屋上緑化、壁面緑化のほか、路面材としても使用。今秋にも現地へ資材を搬入する。
万博には10月末までの開催期間中、世界各地から約2千万人が来場する見込み。
via 北國・富山新聞

グリーンビズとは、地球温暖化やヒートアイランド現象などの問題から地球環境を守るため、
屋上緑化・壁面緑化・工場緑化・セダム緑化などさまざまな緑化システムを支える新素材。
http://www.komatsuseiren.co.jp/jp/greenbiz/

観光資源を魅力的に!地域を魅力的にした動画まとめ01

星のや「現代を休む日」 #01

星のや「現代を休む日」 #02

Nippon再発見紀行 vol.1~竹富島・種子取祭~

日本の歴史と文化を支える「紙の王様」 福井県嶺北地方の「越前和紙」

突然ですが、お財布の中から紙幣を取り出してみてください。
軽くて薄く、おまけに透かしなどのさまざまな加工がしてありますよね。
また、軽く力を加えて破こうとしても、なかなか破けないほど丈夫です。

お札に使われているこれらの高度な技術は、長い歴史を持つ日本のローカルビジネスによって支えられています。

福井県嶺北地方の「越前和紙」。
「紙の王様」と呼ばれ、日本の紙産業・文化の中心的存在です。

私たちの目の前にあるお札を支える越前和紙、そこにはどんな歴史があるのでしょうか。

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太陽と共生する街!オーストリアのソーラーシティ

家庭では、太陽光等の自然エネルギーの利用が進んでいます。 最近では、日用品を購入する際にもそれが本当に必要なものかどうかをよく考え、 長く使えるものを選ぶといった、環境にやさしいライフスタイルを送る人が増えてきています。

そんなエコなライフスタイルを街全体で実現している都市があります。 オーストリアのリンツにある環境ニュータウン「ソーラーシティ」。
豊かな自然にかこまれたこの街では、太陽の光・吹き抜ける風をも利用してエコな町づくりをしています。

 

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民間主導でエネルギーの地産地消を!エネルギーから経済を考える経営者ネットワーク会議

日本だけでなく、世界にも大きな衝撃を与えた東京電力・福島原発事故。原発を持つ国々では、いまも原発の安全性をどう確保するのか、原発に頼らないエネルギー供給方法はないのか、分析や検討が重ねられ、様々な議論がかわされています。

あなたは原発のある未来を受け入れることができますか?

これが今、日本に問われている非常に難しい問題です。

そのひとつの答えとして、原発のない未来を目指して、とてもクリーンで現実的な考えをもち、日本各地でムーブメントをおこしつつある動きがあります。

それが「エネルギーから経済を考える経営者ネットワーク会議」という取り組みです。地域に根ざして企業活動を行う、日本の経営者が集まり未来のエネルギーの在り方を考える取り組みです。

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そこはまるで漫画の世界!近未来都市「マスダールシティ」

世界で最初に構想されたスマートシティであるマスダールシティ。
その世界観は、まるで子どもの頃に夢に見た漫画の近未来世界そのもの。

今、その近未来なまちの実現に向け、着実に建設が進められています。

マスダールシティがあるのは、アラブ首長国連邦(UAE)の首都、アブダビ。
空港から車で10分ほど行ったところにある砂漠のど真ん中に、面積約6.5km、人口約5万人の新都市「マスダールシティ」を建設する大型プロジェクトが2006年からスタートしています。

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その水まだ飲めますか?14億円分もの備蓄水が期限切れ『循環備蓄』のすすめ

震災に備えて非常時用に備蓄している水が、「備蓄水」です。
震災以降、多くの家庭で「水」を備蓄するようになり、水の需要が高まりました。震災後1年を過ぎても、その消費量は高止まりを続けています。

災害時の非常用として備蓄用に保存されている水に、思わぬ盲点が浮かび上がってきました。

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日本の地域から世界に提言を  ローカルサミット

未来の日本の姿をローカルから創り出すことを目的とし、志民が語り合い、交流し、連携の輪を広げる「ローカルサミット」。

郷土に古くから伝わる伝統や文化、自然など、その土地ならではの「場所文化」を大事にしながら、地域の問題への糸口を見出し、こらからの未来を作っていくのかを、志をもった市民(志民)達が熱く語り合います。

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小布施若者会議 参加レポート
1日目

全国から300名近くの若者が長野県 小布施(おぶせ)町に集まり
地方に共通する様々な課題解決に向けたアクションプランを考え、提案し合う、
小布施若者会議」が9/7~9/9の3日間の日程で始まりました。

36ものチームに分かれた若者たちが「10年後の日本を考える」を基本方針に、農業、エネルギー、ものづくりなど、さまざまなテーマで議論し、町へ提言を行います。

きょう1日目は、会議の参加者が「小布施を知る日」

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エネルギーの地産地消
石徹白の小水力発電

日本三大名山のひとつ白山の豊かな水が流れる、郡上市石徹白(いとしろ)。
今回は、その石徹白地区に張り巡らされた農業用水を利用した、
小水力発電についてご紹介します。電気を発電するだけではなく、
そこで暮らす人々の活きる活力を創る、とても興味深い取り組みです。

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