邪気を祓う力も!?桃の名産地ランキングベスト5

日本や中国において、古くから桃には邪気を祓う力がある事を知っていましたか?

日本神話『古事記』や、昔話『桃太郎』では、鬼を追い払う物語があるほど、桃は邪気を払う力があると信じられていることで、桃の節句(3/3)は女の子の健やかな健康を祈る行事が生まれたと考えられています。

またモモは、カロリーが低い上に、食物繊維やビタミンEなどの栄養成分が豊富に含まれています。そのため、便秘解消への効果が期待できます。

そんなヒミツをもった、2014年の桃の名産地を、農水省2014年2月10日公表の資料より紹介します!
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意外と知らない!海苔の名産地ランキングベスト5

美味しいおにぎりには欠かせない、名脇役「海苔」

実は、日本人にしか消化のされない不思議な食品。
焼かない海苔は、外国人の胃では消化されずに出てきてしまうそうです。

既に約1,500年前から海苔は食べられていた、日本人の食生活には欠かせない「海苔」の名産地をご紹介します!

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知っていますか?全国スイカの名産地ランキングベスト5

夏の風物詩、スイカ。

水分と糖分の補給が美味しくできる、素晴らしい野菜です。
糖度が高く形の整ったスイカは、お中元などの贈答用にも多く使われますね。

今回は、農水省2013年11月8日公表の資料より、スイカの名産地の最新版リストを紹介します。

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山形の食と文化を世界へ!ミラノ万博、県が出展へ[ミラノ万博日本館News]

イタリア・ミラノで2015年5~10月に開かれる「2015年ミラノ国際博覧会(万博)」の「日本館」に、県が出展することが決まった。
ミラノ万博は「地球に食料を、生命にエネルギーを」がテーマで、「食と文化」などがサブテーマになっている。日本館には地域の食文化や伝統芸能を紹介するイベント広場が設けられ、日本貿易振興機構(ジェトロ)によると、全国の自治体や食関係の業界団体など約40団体が出展を予定している。県内からは県のほか鶴岡市が参加する。
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なごやめし、世界で羽撃く!ミラノ万博でイベント開催[ミラノ万博日本館News]

「なごやめし」を世界へ!愛知県と名古屋市は共同で、来年8月にイタリア・ミラノ万博の日本館で、なごやめしを紹介するイベントを開くことを発表。
16日に「なごやめしPR懇談会」の立ち上げを発表。まずは国内で広めようと、地元の若者や食品・観光関係者らの声も聞いて仕掛けを練る。
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なぜ「八丁」味噌?愛知県岡崎市の超ロングセラー 八丁味噌

八丁味噌は、豆のみを「二夏二冬」かけてゆっくり発酵させて作る赤味噌。

同じ赤味噌系でも特に愛知県岡崎市で作られた味噌は、八丁味噌と言います。

今回は、「八丁」味噌の歴史を紐解きます。

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第1弾は高田馬場×アスパラ1000束! 信州ずくの市vol.1

都会の喧噪に突如並ぶアスパラガスの束、束、束。
思わず立ち止まって、見入ってしまう光景が広がっています。

「一般社団法人 信州若者1000人会議」が主催する「信州ずくの市」というイベント。

5/26〜5/31まで、東京は高田馬場駅前にて開催中です。

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あなたのふるさとはどこ?!ふるさと納税先を見つけられるサイトまとめ

消費増税後の節約思考の高まりを追い風に寄付希望者が急増しているふるさと納税。自治体間のアピール合戦に拍車がかかり、もらえる特産品の豪華化が進んでいる。今回はそんな話題のふるさと納税先が見つかるポータルサイトを紹介します。
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たった200円のサバが10倍に!流通改革で起こした「関鯖」ブランド化への道

あなたは「関さば」をご存知だろうか?
大分県佐賀関生まれの「関さば」。一匹あたり、2,000円~7,000近い価格がつく高級魚だ。

え?!あのサバが?!
そんな風に考えてしまう人もいるだろう。確かにサバは、かつて一匹200円程度で売られていた時代もあった。
しかし、「関サバ」は今やその数十倍の一級品として認知されている。

今回は「関サバ」がいかにして数十倍以上の高級魚になり、
大分県の漁港でなぜ「関サバ」というブランドが生まれたのかを、ご紹介しよう。
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お米を知って、日本を知ろう!「おこめまつり2012」

ホカホカのご飯に、あつあつのお味噌汁。
日本の温かい食卓風景には欠かすことのできない「お米」。

そんな「お米」が主役となるイベント、「おこめまつり2012」が横浜は赤レンガ倉庫にて開催されました。

「おこめまつり2012」は、日本の伝統的な食文化の価値の再発見を趣旨としたイベント。

普段あまりにも生活に馴染みすぎているためか、その価値を改めて考えることが少ない「お米」。
「おこめまつり2012」では、改めて「お米の価値」考えるきっかけを。

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