「The Cream of the Crop Coffee/ザクリームオブザクロップコーヒー 」(清澄白河)


「The Cream of the Crop Coffee/ザクリームオブザクロップコーヒー 」(清澄白河)都心から電車で少し離れた、緑の残る静かな街並みのある”清澄白河駅”。

The Cream of the Crop Coffee
実は昔から大きな倉庫がたくさん立ち並ぶ街でもあり、それらが続々と綺麗にリノベーションされ、新しいお店が建ち始めています。そんな倉庫リノベーションカフェの一つが、可愛い犬のマークが目印の「The Cream of the Crop Coffee」です。

チョコレートのような品の良い外装

The Cream of the Crop Coffee
ベルギーの高級チョコレートを扱うお店「ピエールマルコリーニ」を手掛ける「The Cream of the Crop & Company」が運営するこちらのカフェは、シンプルなロースターカフェ。ロースターカフェとは、コーヒー焙煎工場という意味です。

The Cream of the Crop Coffee
外壁を品の良いチョコレート色で綺麗に塗り直し、可愛い子犬の絵を加え、元が倉庫とは思えないような外観をしています。
若い女性客がカフェをバックに記念撮影をする姿も。

実は凄いモノ、持ってます。

The Cream of the Crop Coffee
店内でまず最初に目に入るのは、大きな焙煎機。

The Cream of the Crop Coffee
なんと日本にまだ数台しかない、一度に35kgまでのコーヒー豆が焙煎できるローリングスマートロースターなのだそうです。
こんな巨大焙煎機を置いても広々として圧迫感が無いのは、倉庫リノベーションだからこそ。

The Cream of the Crop Coffee
わざわざこれを見学するために訪れる方も多いそうです。

淹れ立てコーヒーのカップにも子犬が

自家焙煎のハンドドリップコーヒーをゆったり味わえるのが魅力。紙カップにも、トレードマークである子犬の絵が描かれています。

The Cream of the Crop Coffee
オーナーのオススメは「エチオピア イルガチェフェ」。誰にでも飲みやすいさっぱりした味が特徴です。

コーヒーはSとMの2サイズから選びます。Sサイズは450円、Mサイズは560円。仕入れによってはちょっと値段高めのプレミアムコーヒーも。もちろん焙煎したコーヒー豆も100gから購入できます。

コーヒーに留まらないサービスの数々

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店内にはソファや木の椅子があり、ゆったりくつろぐことが出来ます。よく見ると、木のテーブルの下にはタイヤがついています。元は一輪車だったようで、こんなところまでリノベーションが行き届いています。本棚に並ぶコーヒーに関連した本の数々は待ち時間のお供に最適。マグカップなど、トレードマークの犬をモチーフにしたグッズも販売しており、ロースターの枠を超えた様々な楽しみを提供してくれます。

The Cream of the Crop Coffee
清澄白河には他にも多くのカフェがあります。オーナーはこの地域の他のカフェにも詳しく、ランチの美味しいところなど、ローカル情報を惜しみなく教えてくれます。カフェ巡りが趣味ならまずこちらのカフェからオススメです!

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清澄白河のロースターカフェの先駆けである「The Cream of the Crop Coffee」。
カフェの町であるこの地でどこに行くか迷ったら、こちらを訪れてみてはいかがでしょうか。