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都内で唯一無二!圧巻の倉庫リノベーションカフェ「ソウルツリー/SOUL TREE」(二子玉川)

こんなカフェ、都内ではココしか無い!圧巻のリノベーション!

“ニコタマ”や“フタコ”などの愛称で親しまれる街、二子玉川。
駅前はデパートの高島屋をはじめ、様々な飲食店立ち並んでおり都会的な印象が強いですが、少し歩くと多摩川の豊かな自然も溢れており住環境は抜群!さすが、都内屈指の人気の街です。

近年は、“二子玉川ライズ・ショッピングセンター”が出来たことで更に活気づいていますね。

「SOUL TREE/ソウルツリー」(二子玉川)
「SOUL TREE/ソウルツリー」(二子玉川)
そんな二子玉川から少し歩いた閑静の住宅街の中に、一見カフェとは思えないカフェ、「SOUL TREE/ソウルツリー」があります。
なんと築40年の元鉄工所をリノベーションして、2012年にオープン。

「SOUL TREE/ソウルツリー」(二子玉川)
「SOUL TREE/ソウルツリー」(二子玉川)
ブルーのトタンで覆われた外観は「倉庫か、工場かな?」としか思えません。笑
こんな空間のカフェは都内では、ココしか無い!というインパクトです!

開放感あふれる無骨な空間と、そこにぴったりなメニュー

店内に入るとすぐ目に飛び込んでくるのが、大量の本が並んだ本棚です。
本の種類はデザイン系の写真集や旅行系で中心。どれも席で読んでいい本なのですが、これだけ豊富に揃っていると、いつまででも居てしまいそう。笑

「SOUL TREE/ソウルツリー」(二子玉川)
「SOUL TREE/ソウルツリー」(二子玉川)
元鉄工所だけあって天井は高く、開放感溢れる広々とした店内。
席数は40席ほどで、ソファ席、テーブル席が中心です。一席ずつが、隣席とはかなり余裕をもって設置されているので、とにかくゆったりと寛げて、心地が良いです。

「SOUL TREE/ソウルツリー」(二子玉川)
フードメニューは、無骨な空間とぴったり!
ハンバーガー、サンドウィッチ、カレーライス、タコライスなど、どれもソウルフルでボリューミーです。
スイーツも、ワッフル、ケーキ、アイスクリームと充実の内容。

「SOUL TREE/ソウルツリー」(二子玉川)
「SOUL TREE/ソウルツリー」(二子玉川)
ドリンクも期待を裏切りません!
ソフトドリンクは、コーヒー、エスプレッシ、カフェモカ、カフェラテ、紅茶、ハーブティー、自家製ジンジャーエール、その他各種ジュース。
アルコールは、ビール、ワイン、カクテル、ウィスキーなどそれぞれ種類豊富です。
しかも、夜2時まで営業されているので、深夜のバー利用できるのも嬉しいですね。

オリジナルなリノベーションが、新たな景色とコミュニティを創る

一度行くと、二度と忘れられないインパクトのあるカフェ「SOUL TREE/ソウルツリー」。
駅から10分以上は歩くという、決して好立地ではないですが、いつも沢山のお客さんで賑わっています。

「SOUL TREE/ソウルツリー」(二子玉川)
「SOUL TREE/ソウルツリー」(二子玉川)
元鉄工所という空間をはじめとする、オーナーのセンスが光る“オリジナリルな空気感”が人気の秘訣でしょう。
また、現在フジテレビ系で毎週水曜日10時放送中の阿部サダヲさん、水原希子さんが出演されている「心がポキっとね」でのロケ地になるなど、話題のカフェの一つですね。

都内には使われなくなった倉庫や工場などはまだまだ沢山あります。
「SOUL TREE/ソウルツリー」のように、工場や倉庫などが、新たに人々が集まるカフェやショップにリノベーションされていくと、新しい景色とコミュニティが出来ていきますね。

ライフスタイル×古民家カフェ「りげんどう/Re:gendo」(西荻窪)

グルメな街に潜む、築80年の古民家カフェ

東京23区の最西端に位置し、気取らず美味しい飲食店も多いグルメな街、“西荻窪”。
駅前はチェーンの飲食店が目につきますが、路地を少し入れば、美味しいもの好きな人達も唸る名店があちこちに点在しています。

そんな西荻窪の美味しいお店が潜む路地裏の一つに、いつも多くのお客さんで賑わっている築80年の古民家がリノベーションされたカフェ&レストランがあります。

そのお店の名前は「りげんどう/Re:gendo」。

【リノベ・古民家カフェvol.19】 「りげんどう/Re:gendo」(西荻窪)

ここ「りげんどう/Re:gendo」は、婦人服や生活雑貨などのライフスタイルを発信する群言堂が、“衣食住を新たに提案する場”として、2011年9月にオープンしました。

懐かしくも新しい。心地よい空間

店内は、テーブル席が中心で30席ほど。
築80年の懐かしさもしっかりと残しつつも、細かい部分まで美しくリノベーションされています。
机や椅子、照明などのインテリアも絶妙にマッチし、なんとも心地よい空間。
機敏に調理される様子が見えるオープンキッチンからは、美味しそうな香りが広がってきます。

【リノベ・古民家カフェvol.19】 「りげんどう/Re:gendo」(西荻窪)

「りげんどう/Re:gendo」(西荻窪)

ランチは11時オープンですが、さすがの人気店。
女性のお客さん中心にすぐに満席になってしまうので、行かれる際は、予約される方がよさそうです。

「りげんどう/Re:gendo」(西荻窪)

ランチメニューは、和定食が中心。「一汁一穀三菜膳」と「野菜寿司膳」が特に人気あるようです。お値段は1500円前後と、ランチとしては少し値が張りますが、とても丁寧に作りこまれた手の込んだ内容なので、満足感も高く、常にお客さんが途絶えないのも納得です。

「りげんどう/Re:gendo」(西荻窪)

また、カフェ以外にも一階の入り口付近には雑貨と洋服、2階にもウィメンズの洋服が展示、販売されています。

「りげんどう/Re:gendo」(西荻窪)

食だけなく、「暮らし」全般の提案

ここ「りげんどう/Re:gendo」を運営する群言堂は、約20年間にも渡って、世界遺産の石見銀山(島根県)を拠点に、「田舎暮らしの中で見つけた文化、美しさ」を発信されてきたそうです。

そして昭和初期の文化住宅を再生させて、改めて「日本の暮らしの文化、美しさ」を再発信し、次世代に伝えていく場所として「りげんどう/Re:gendo」を創られました。

「りげんどう/Re:gendo」(西荻窪)

その想いの通り、「りげんどう/Re:gendo」では、単に美味しいご飯だけでなく、器などの食器、机や椅子などのインテリアをはじめとして、空間全体を通して「暮らしの提案」をしっかりと感じることができます。

「りげんどう/Re:gendo」(西荻窪)

「りげんどう/Re:gendo」(西荻窪)

古民家空間が活かされ、 “日本らしい暮らしの良さ”を改めて実感することができる「りげんどう/Re:gendo」。古民家再生のお手本のような存在ではないでしょうか。

倉庫リノベーション×洋服店カフェ「ふくや珈琲店」(町田)

喧騒の先に、ひっそりたたずむカフェ

東京都と神奈川を繋ぎ、いつも多くの人で賑わう街、“町田”。
町田駅周辺は、多くの商業ビル、様々な飲食店やショップが軒を連ね、その前をスマホ片手に忙しない人々や、楽しげに談笑する人々が行き交っており、活気が満ちています。

そんな賑やかな町田駅ですが、駅から5分ほど離れると民家やアパートなどがある住宅地が広がり、生活感があふれる静かな場所にでることができます。
そこに「ふくや珈琲店」はありました。

【リノベ・古民家カフェレポートvol.18】 「ふくや珈琲店」(町田)

「ふくや珈琲店」は、もともとは町田市内の他の場所で営業されていましたが、2010年に現在の場所である“元・老舗種屋の倉庫”をリノベーションし、移転オープンされました。

倉庫の武骨さにプラスされた、懐かしさと温かさ

店内に入ると、すぐ広がる雑貨コーナーが目に留まり、その横には黒板に珈琲のメニュー。
カウンターを覗いて見ると、まるで昭和の台所を思い出させるような、オープンキッチン。
祖母の家に遊びに行った時のような、懐かしい気分になってしまいます。

【リノベ・古民家カフェレポートvol.18】 「ふくや珈琲店」(町田)

そして、上を見上げると、鉄骨がむき出しのままの、高い天井。
倉庫と聞くと、冷たいイメージを持つ人もいるでしょうが、ここのカフェで、それを一切感じません。
きっと、可愛い雑貨や、懐かしさを感じるキッチンの温かさと絶妙にマッチしているからでしょう。

【リノベ・古民家カフェレポートvol.18】 「ふくや珈琲店」(町田)

席は、テーブル席とカウンター席、ソファー席があります。
基本的にインテリアは木を基調とし、家具はビンテージ調のものが中心の、温もりを感じる空間なので、ゆったりと寛ぐことが出来ます。

【リノベ・古民家カフェレポートvol.18】 「ふくや珈琲店」(町田)

メニューは、ドリンクがとても多く、珈琲や紅茶、アルコール類が豊富に揃っています。
おすすめメニューのコーヒーは、ハンドドリップで1杯1杯淹れてくれるので、とても美味しいです。ケーキなどもあるので、是非美味しいコーヒーと一緒に味わいたいですね。
また、コーヒー以外では自家製ジンジャーエールもおすすめ。さっぱりした中にも甘さを感じる抜群の味わいです。

【リノベ・古民家カフェレポートvol.18】 「ふくや珈琲店」(町田)

カフェだけでは終わらない魅力

「ふくや珈琲店」に入って、カフェの左側と階段を上ると、メンズ・レディースのアパレルや古書、時計などを扱う洋服屋「Scarab(スカラベ)」さんと繋がっています。

【リノベ・古民家カフェレポートvol.18】 「ふくや珈琲店」(町田)

倉庫という無機質だった場所が、カフェと洋服屋、二つの物を堪能することが出来る空間に生まれ変わりました。
倉庫がリノベーションされたカフェと洋服屋と聞くと、“冷たそう”と思うかもしれませんが、実際に訪れてみると、感じるのは冷たさよりも、懐かしさが先に来て、田舎に帰りたくなるかもしれません。

そんな懐かしさを感じる空間で、私たちを喧騒から連れ出してくれる美味しいコーヒーを楽しんでみてはいかがでしょうか。

【リノベ・古民家カフェレポートvol.18】 「ふくや珈琲店」(町田)

鹿児島県の古民家・リノベーションカフェ10選

九州新幹線が開通してから、鹿児島に旅する観光客がどんどん増えています。その効果は日本だけではなく、外国人観光客まで及んでいます。ですが、まだまだ鹿児島には知られていない隠れ家的なカフェがいろなところにあります。今回は「本当は教えたくない隠れ家リノベカフェ」を中心に紹介します。

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町田のお洒落リノベーションカフェ「The CAFE/ザ カフェ」(町田)

西東京エリアの中心地で、ゆったりとした時間を

小田急線、JR横浜線が通り、西東京エリアの中心を担う“町田駅”。

ここ町田駅周辺は、カフェやレストラン、居酒屋など様々な飲食店や、洋服屋や雑貨屋などのショップも数多く立ち並んでおり、地元の主婦や学校帰りの学生、デートに来たカップル等、いつも多くの人で賑わっています。

そんな町田駅の通りを進むと、まるで、賑やかな空間から切り離されたように、落ち着いた雰囲気を醸し出しているカフェが目に止まりました。

カフェの名前は「The CAFE」。

【リノベ・古民家カフェレポートvol.17】 「The CAFE/ザ カフェ」(町田)

ここは元々、「珈琲の殿堂プリンス」という半世紀以上営業されていた老舗の喫茶店でした。

2014年5月に、町田を中心にカフェや居酒屋などを展開している「株式会社キープ・ウィルダイニング」さんが「珈琲の殿堂プリンス」の意志を受け継ぎ、リノベーションを経て、新たなカフェ「The CAFE」としてオープンしました。

【リノベ・古民家カフェレポートvol.17】 「The CAFE/ザ カフェ」(町田)

【リノベ・古民家カフェレポートvol.17】 「The CAFE/ザ カフェ」(町田)

入り口の階段手前には、メニューサンプルがたくさん並んでおり、どれも美味しそう。
階段をすぐに上がらず、何を食べようか迷ってしまいます。

モダンな中にも、レトロを感じる空間

扉を開けて中に入ると、最初に目に飛び込んできたのは、カウンター。
その前にはテーブル席、左側を見ると全面がガラス張りとなっていて、その前がソファー席。
右側には、オープンキッチンがあり、その奥が喫煙席になっています。
女子会やデート、またWi-Fiも飛んでいるため、一人での時間も快適に過ごせそうです。

【リノベ・古民家カフェレポートvol.17】 「The CAFE/ザ カフェ」(町田)

【リノベ・古民家カフェレポートvol.17】 「The CAFE/ザ カフェ」(町田)

そして、聞こえてきたのは「いらっしゃいませ」…ではなく、「こんにちは」という声。
まるで、友達が遊びに来たかのようにフレンドリーでありながらも、丁寧な対応で、席まで案内していただきました。

【リノベ・古民家カフェレポートvol.17】 「The CAFE/ザ カフェ」(町田)

ところどころに赤レンガの壁があり、昔の町田の写真が飾られているため、都会的で洗練された店内で、レトロな雰囲気も感じます。

【リノベ・古民家カフェレポートvol.17】 「The CAFE/ザ カフェ」(町田)

フードメニューは、サンドウィッチ、トースト、ホットドック、サラダやパスタなどが中心。ランチメニューはもちろん、モーニングメニューもあるので、色んな楽しみ方ができます。
スイーツは、チーズケーキやガトーショコラなどと、海老名産のたまごを使ったパンケーキもあります。こちらのパンケーキは、オーダーを受けてから20分かかるので、早めに注文した方が良さそうですね。

【リノベ・古民家カフェレポートvol.17】 「The CAFE/ザ カフェ」(町田)

ドリンクは、コーヒー、紅茶、フロートなどがあり、限定20杯で水出しアイスコーヒーもあるそう。どれも美味しそうです。

古くからあるものを大切にするカフェ

流行というものは、毎年移り変わり、去年流行っていたものが今年も流行るとは限りません。
ですが、流行に関わらず、愛され続けているモノやコトは、多くあります。
カフェにも同じことが言えるでしょう。

流行に合わせて、その都度新しいカフェを作ることは、お客さんのニーズを満たす上で大切なことです。しかしそれは、同時に少し勿体無い気もします。

【リノベ・古民家カフェレポートvol.17】 「The CAFE/ザ カフェ」(町田)

“昔からあるものを大切にし、それを活かしながら新しいものを作る”、ということも大切ではないでしょうか。

半世紀以上に渡って地元に愛されていた喫茶店に、新たな息を吹き込んだ「The CAFE」は正にそんな価値観を体現したカフェです。
「The CAFE」のようなカフェは、これからも多くの人に愛され、街を盛り上げる一役を担う存在になっていくことでしょう。

意外と知らない!海苔の名産地ランキングベスト5

美味しいおにぎりには欠かせない、名脇役「海苔」

実は、日本人にしか消化のされない不思議な食品。
焼かない海苔は、外国人の胃では消化されずに出てきてしまうそうです。

既に約1,500年前から海苔は食べられていた、日本人の食生活には欠かせない「海苔」の名産地をご紹介します!

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