黒壁で真っ黒?まちを博物館にして年間300万人が訪れる観光地へ、滋賀県長浜市

かつて羽柴秀吉が居城した長浜城の城下町として栄えた、滋賀県長浜市。
戦国時代の史跡が多く残る街としても有名です。

現在、年間300万人が訪れている近畿地方の一大地方観光地だった長浜市も一時は、
一日に人が数人通ればよい、という閑散とした状況を呈している時期がありました。

長浜市を一大観光地にするカギとなったのは「歴史的景観」を守り、活かすことでした。

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