カフェ激戦区"神楽坂"の古民家カフェ「茶寮(さりょう)」(神楽坂/飯田橋)


カフェ激戦区"神楽坂"の古民家カフェ「茶寮(さりょう)」(神楽坂/飯田橋)

隠れレストラン密集の地、神楽坂の有名店

お洒落なカフェやレストランが集まる神楽坂。
土日になると多くの人がそれを求めて集まります。大通りに面しているお店もあれば、見逃してしまいそうな小さな路地裏に入らなければいけないお店もあるのが、この街の特徴。

【リノベ・古民家カフェvol.51】「茶寮」(神楽坂/飯田橋)

「茶寮」は東西線神楽坂駅より坂道を下って、徒歩約5分の場所にありますが、ここも路地裏に注意しないと通り過ぎてしまいそう。

しかし、このカフェ激戦区で「茶寮」は高い人気を誇っています。路地裏に位置していますが、大きな店構えが特徴で、道を通れば誰もがすぐ目につくわかりやすいお店です。

【リノベ・古民家カフェvol.51】「茶寮」(神楽坂/飯田橋)

休日は「茶寮」の豊富でリーズナブルなメニューと神楽坂らしいおしゃれな店内の雰囲気を求めて、店の前は長蛇の列。平日の開店時間に合わせて行くのがベストでしょう。

ここの建物は築40年ほど。アパートをリノベーションし、カフェに生まれ変わりました。

木をベースにした店内と、リーズナブルで豊富なメニュー

店内は、木の柱がうまく空間を二分割にしていることと十分なスペースがあることで、隣のお客さんが気にならず、落ち着いて食事を楽しめます。また、木をベースにしたインテリアが、店内にいながら自然を感じさせてくれます。

【リノベ・古民家カフェvol.51】「茶寮」(神楽坂/飯田橋)

座席は店内で30席、隣のテラス席が10席ほどの、広々とした空間です。白と茶色の家具で統一されていることにより、明るくてバランスのとれた仕上がりに。

テラス席は、通りからはあまり見えないように工夫されいるので、一目を気にせず食事をすることができます。また、時間帯によっては、昼の風景と夜の風景の違いを楽しむこともできます。

【リノベ・古民家カフェvol.51】「茶寮」(神楽坂/飯田橋)

女性に嬉しいランチメニューは、リーズナブルで選択肢も様々。
何回来ても飽きない工夫がされています。約1000円というセットプライスも、注文しやすい魅力のひとつ。

【リノベ・古民家カフェvol.51】「茶寮」(神楽坂/飯田橋)

【リノベ・古民家カフェvol.51】「茶寮」(神楽坂/飯田橋)

洋スイーツ、和スイーツどちらも豊富。
特に、抹茶フォンデュは他にはない茶寮で人気のメニュー。ドリンクは500円から、スイーツは800円からですが、セットにすると1000円でスイーツもドリンクも楽しめます。

特別な人とひとときの幸せなランチタイム

茶寮のようなメニューが豊富で落ち着ける空間でなら、ランチ目的で友人や恋人とゆっくり会話を楽しむ時間を作ることができそう。
また、抹茶フォンデュなど話題性のあるトピックで、美味しくて楽しい時間を共有しやすいです。

【リノベ・古民家カフェvol.51】「茶寮」(神楽坂/飯田橋)

【リノベ・古民家カフェvol.51】「茶寮」(神楽坂/飯田橋)

大通りの喧噪から外れたカフェで、おいしい食事と会話を楽しむ空間。
神楽坂で列ができるほど人気な理由も、誰かと一緒に来て楽しみたいと思う人が多いからではないでしょうか。

ここでは、茶寮のお菓子や小物も販売されています。
一緒に茶寮を楽しめなかった他の大切な人にも、小さなお土産として楽しさを共有できそうですね。